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tueda's diary


2018-08-15 tueda's diary

_ 私がサマータイムを好きなたったひとつの理由

  • 夜更かししてても叱られない。

これに尽きる。

普通は暗くなってなお遊んでいると叱れるわけだが(これは子供だけではない。世の大多数のお父さんだって、夜遊びするとお母さんに叱られるのだ。でしょ?でしょ?)、日本の北海道あたりより高緯度な地方でサマータイムを実施すると、なんと、夜の10時頃でも明るかったりするのだ。

こんな時間まで明るいと、

  • 17時に退社
  • 18時から自宅で晩ご飯
  • 20時から近くの教会でコンサート鑑賞(あるいは出演)
  • 22時過ぎ、やっと暗くなったので村のパブに飲みに出かける

という、植木等もビックリなスーダラ生活ができるのだ!

こんな素敵なサマータイムを否定する意味が分からない。さあ、みんなでレッツサマータイム!

日本でサマータイム?は?残念!

とはいえ…

  • 緯度が低いとそもそも日没が早いので多少ずらしても楽しくない

ヨーロッパでもイタリアあたりまで下がると、実はあまり楽しくない。南ドイツもイマイチ。やっぱり北ドイツ以北でないと、サマータイム・スーダリズムの恩恵にはあまりあずかれない。

イタリアの場合、ローマ辺りでやっと東北くらいなんだよなあ…

日本でやって楽しいかどうか、推して知るべし。残念(ーー;)

2020年?は?地デジカ君に謝れ!

いや無理でしょ。地デジカ君は6年頑張ったんだよ!まだ推進キャラクタもいないのに1年や2年でできるわけ無いじゃん。バカじゃ無い?いやむしろ地デジカ君に謝れ!ヽ(`Д´#)ノ

真面目なひとはスーダラできないらしい、ごめんなさい

私や植木先生のようなスーダリストには地上の楽園・サマータイムゾーンなわけですが、真面目なひとには生活のリズムが崩れることで健康に不調を来すこともあるらしいです。

うーん、じぶんたちが楽しいから、という理由でひとさまを不幸にするのは本意ではないしなあ…どうせ我々は外が明るかろうが暗かろうが、スーダラしてるし、たまに真面目にしてても、ついうっかりいつものクセでお母さんには叱られるしなあ(ぁ)

結論

ということで日本でサマータイムは要らないんじゃないですかね。やっても良いけど、2020年とか2時間とか、ほかの皆さんに迷惑をかけるようなことは止めましょう。バカじゃ無い?って言われちゃうので。

我々はスーダラしているだけで、決してバカでは無いのです(ーー;)


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