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tueda's diary


2016-09-07 tueda's diary

_ 日本は奴隷制度国家である

奴隷(どれい)とは、人間でありながら所有の客体即ち所有物とされる者を言う。 人間としての名誉、権利・自由を認められず、他人の所有物として取り扱われる人。 所有者の全的支配に服し、労働を強制され、譲渡・売買の対象とされた。 奴隷を許容する社会制度を特に奴隷制という。

wikipediaより引用

公僕という言葉がある.公務員は国民の僕(しもべ)であり,国民に奉仕する立場,職業であるという理由で,労働権が一部制限されている.とはいえ,公務員も国民であり,制限された労働権が補完されるべく,様々な制度が用意されている.何より,公務員には職業選択の自由がある.本人の意志で公務員を辞めることは,いつでもできる.完全な労働権(人権)を回復することができるのである.


さて,天皇および皇族である. 彼等には人権がない.当然ながら,労働権もない.日本国民の象徴(ならびに将来象徴となる候補)として地位と名誉は与えられてはいるが,その地位や職業を自らの意志で離脱(選択)することは許されていない. 国民の所有物であり,所有者の(定めた法律の)全面的支配に服し,労働を強制されるのである.彼等には,その立場,職業から自らの意志で離脱する術は無い(1).正に「奴隷」そのものであり,大きな手術を2度も経験した82歳という高齢者に,稲作労働あるいは能楽の舞に匹敵する重労働と想像される宮中での諸儀式をせしむるなど,老人虐待でさえある.


国民では無い(戸籍が無い)のだから,日本政府が彼等の人権を担保する必要はまったくない.とはいえ,生物学的には人間に属し,民族的にはおそらく日本民族に属するであろうと考えられる人々を,奴隷労働に駆り出し,さらには血統の保存のために皇族という隔離された家族の系統を保持するのは,まるで人間を家畜同然に扱っているようではないか.世界に冠たる法治国家,人権擁護を奉戴する民主主義国家としてはあるべからざる様態である.

即ち現在の天皇制を維持する限り,日本は民主主義社会などでは決して無く,奴隷制度を容認する社会であると言わざるを得ないのである.


1: 女性皇族の場合は「結婚」によって皇籍を離れるという制度があり,一応,本人の意志によって職業・住居の自由を得る事ができると言えるかもしれない.


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